評価: 




ガンシューティングの幅は広い…
これもナムコのガンシューティングゲーム。
次から次へと迫り来るヴァンパイア達を銃で倒していくのです。
それが何とも爽快感バツグン!
それにヴァンパイアになりかかっている村人達を救出したり、プレイヤーの行動によって
ルートが変化するなど、緊迫感もまたバツグンです。
あと、リロードについては、銃を画面外に向けて打つのと、ボタンを押して
リロードする、と二種類あります(リロードの仕方は後者の方をお勧めします)。
それに、ミニゲーム形式のトレーニングモードや、特殊なアイテムを駆使して
ステージ攻略に挑むスペシャルモードもあって、とてもやりこめます。
(スペシャルモードを始めるときに頼まれる村人の依頼をクリアするとさらにいい物が
もらえるチャンス!)
とにかく、二人の主人公と一人のヒロインが冒険するドキドキハラハラのストーリー展開と
衝撃的かつ感動的なラストシーン。いろいろ楽しいゲームです。
ガンシュー好きにはお勧めです!
評価: 




ストレス発散になった
ある程度やれば、敵のでる位置や動作パターンが読めるので簡単なゲームです。
ボスもノーダメージで倒せるぐらいなので、銃声が聴き心地よく、ストレス発散になります
村人から依頼を受けてミッションをこなしてゲームを終えたり
トレーニングモードで遊んだりと暇つぶしには最適だと思います。
単調なゲームなので飽きやすい人は多いかもしれません。
無節操に打ちまくってやると結構、爽快だと思います。
評価: 




単純に楽しめる
グラフィックも美しく、多数のモードがあるので、やり込み度十分。PS2版に追加された「スペシャルモード」は村人の依頼を果たせばいろいろなアイテムを貰えるので楽しみがたくさんあります。
評価: 




美しく、奥深い、緊張感に満ちた秀作!
セガ・ナムコのコラボレート一発目ということで、ワウの方も随分気合が入ったようです。あの「ハウスオブザデッド」チームの作品ですが、こちらの方が気合入ってる感じもなきにしもあらず。 とにかく全てが「美しい」です。世界観、キャラクター、展開。闇の世界に彩られた美の中で戦いは展開します。
その瞬間ごとの判断の違いで、コースががらりと変わったりします。その分岐量の多さに驚くことでしょう。よりスマートなプレイをするごとに、距離は短縮されていきます。
途中、「肉の芽」にとりつかれた村人を、その小さな肉の芽だけを撃ち抜いて助けるという曲面があります。ミスショットすると村人もヴァンパイアに…。緊張の一瞬です。
ボスの多彩な攻撃も盛り上がります。
ゲーム的にも面白いのですが、とにかく雰囲気のよさに酔えますよ。耽美系大好きなお姉さまたちにもオススメです(笑)。
このゲームをプレイするにあたっては、ガンコン2の併用を強くオススメします。あれはコンシューマー向けの銃としては大変に精度の高いもので、従来のガンシューにあったようなストレスを感じることはまずないと思います。
評価: 




アーケードモードもいいけど依頼を受けるのも楽しい
PS2版には村人からさまざまな依頼を受けてゲームを進行させるモードがある。このモードではアーケードでは使用できないアイテムが使える。ショップで武器を買い強化することで
銃弾がショットガン風になったり、コミカル風になったりする。つまりアーケードモードにはない一風かわった、ヴァンパイヤナイトを楽しめる。